[ 2/23 播磨ボーイズとの試合 ]


[兵庫県予選1回戦]

宝塚ボーイズ 10-11 播磨ボーイズ

春季大会 初戦。












こんな試合の終わり方があるのか?と思えるほど、

とても残念な試合でした。



相手チームの喜びようは、はんぱない。

サヨナラ勝ちということもあるだろうが、

宝塚ボーイズに勝ったということもとても大きいように思えました。



今年の宝塚ボーイズは、レギュラーの中に1年生の頑張りも光る。

2年生と共に成長する1年生レギュラー。












最終回まで仲間を信じて、応援するチームの姿。

これからの宝塚ボーイズの成長を見守たいと思います。












[兵庫県予選1回戦]

兵庫県予選1回戦

延長タイブレイクで11対10で負けました。

この大会では1年生が6人ベンチ入りし、

1年生がスタメンで5人出場。



上級生の気持ちが前にでない、

行動のレベルが上がらないなか、

下級生の成長に期待した。



なぜ1年生と言われるのはあります。

しかし、1年生の気持ちが前に出る行動、

チームとして今、一番相応しい選手と判断し試合に出場させた。



宝塚ボーイズの選手としてチームに相応しい選手。

OBも納得する選手が試合に出場しなければならない。

今のチームがあるのはOB、OBの父母の頑張りがあり今がある。



それが伝統というもの。

良いものは守り、伝統を継承させる事が必要です。



宝塚ボーイズのチームに入ったからOKではない。

宝塚の練習をしていれば良いのではない。

そこには思い。行動がある。



相手チームが宝塚に勝った時の喜びは凄い。

それだけ、宝塚ボーイズに勝ちたいと思って貰っている。

これはとてもありがたいことだと思います。



そんなチームにいる自分はどうあるべきか考えて欲しい。

先輩達が築いたチームを、チームの意識を大切にして欲しい。

これから夏に向けての勝負が始まります。



この経験をどう活かすか、楽しみです。



奥村 幸治

[女子プロ野球選手との交流]

グランドに女子プロ野球の

川保選手、大倉選手が来てくれました。


女子として野球をやってきた苦労話を

聞かせて貰いました。



男子にはわからない思いを背負って

未来の女子野球の為、頑張ってる女の子達の為に

自分がやるべき事を、しっかり考えていました。



素晴らしいですね。

女子プロ野球の選手と交流が持て、

なかなか聞けない話が聞けて本当に良かったです。

これからも交流し、応援してあげたいと思いました。



頑張って下さい。

応援してます。


奥村 幸治

[練習試合]


和歌山御坊市で和歌山御坊さん、京都バファローズさんと

練習試合をさせて頂きました。

春の予選が2月末から始まります。

 

昨秋から新チームがスタート。

しかし、上級生の意識がなかなかあがらない。

昨日の試合でも下級生がベンチに入り、

試合に出る方がチームの雰囲気は良い。

  

行動の仕方、試合に出たいという気持ち。

準備の仕方、ベンチにいる時の行動や声のかけ方。

 

宝塚ボーイズらしい姿が1年生にはある。

競争ができる。

自分の役割に気付く。

社会に出た時に何が必要なのか?

野球を通じて成長して欲しいです。

 

下級生からでも学べる事はたくさんある。

時間はかかるが、卒団するまでには、

高校生になる前に必要な事を身に付けて、

高校野球で更に磨いてほしい。

 

先ずは、自分のやるべき目標を持って、

日々の目標をクリアする行動をして欲しい。

奥村 幸治