[兵庫県予選3回戦(vs兵庫広野ボーイズ)]


兵庫県予選3回戦 兵庫広野ボーイズとの試合は
前回雨で途中中断して、サスペンデッド、ルールのもとで中断した状況から試合をスタートしました。

試合が終わってみれば8対0と点数を見れば快勝ですが、試合内容は全然の状況でした。

来週の土曜日の準決勝、決勝に向けての日曜日の練習、グランド状況が悪く、たくさんのお父さん、お母さんがグランド整備や雑草抜きなどグランド環境を良くする為に善意で、チームの為に行動してくれました。

本当に感謝です。

新チーム秋に負けた龍野ボーイズ
春に負けた明石ボーイズは全国大会で優勝と
決勝の相手は明石ボーイズか兵庫のじぎく大会で明石ボーイズに勝ち優勝している播磨ボーイズか。
今年のベスト4はレベルが高い戦いになります。
宝塚ボーイズ16期生の成長が試される戦いです。
先輩の思いを受け継ぎ戦って欲しいと思います。

奥村 幸治

 

[兵庫県予選1回戦]


 昨年秋にボーイズリーグ関西代表としてタイガースカップに出場している兵庫神戸ボーイズと対戦しました。

初戦敗退のある可能生もある対戦でしたが、
エース伊藤の活躍と少ないチャンスをものにして6対2で勝利しました。

練習の中でも、まだまだな練習への入り方、
意識の低さが目立つ中、チームでの役割、責任をどれだけ果す事が出来るかが勝利に近づくはずである。
自分中心ではなくチームの為に自分の役割を考えて行動する事が1戦1戦勝利に結びつくはずである。
来週土曜日の2回戦、更に成長したチームで挑みたいと思います。

今日は応援に来て頂いたOBのお父さんお母さん有難うございました。
次回も応援に来て下さい。

奥村 幸治

[宝塚ボーイズ15期生の卒団式]


3月19日にが行われました。
卒団生36名のコメントは、ほとんどの選手が
苦しかった、辞めよと思った事もあったが、まわりの選手から助けられたと言葉があり競争する中で、自分の役割を考えて行動出来る様になったと話しをしてくれいた。
お母さんの毎日作ってくれた弁当を感謝していると卒団生全員が語っていた。

3年間で全員が競争意識を持ち本気でチームの為に何が必要かを考えて行動する事を身につける事が出来ていたんだと感じさせて貰いました。
卒団生のコメントは、後輩達の心にも残ったコメントばかりだった。

技術だけではない、あんな選手に先輩になりたい見本の卒団生になっていた。

15期生の卒団式のコメントはグランドでのグランド以外での行動全てが意識の高い姿を後輩に見せてくれていたからこそ、一つ一つのコメントに共感し感動し、模範、憧れになっていると感じました。

いよいよ高校野球のスタート。
自分の明確な目標を持ち日々、目標を達成して
成長し続けて欲しいと思います。

3年間、お疲れ様!
有難う!

奥村 幸治

 

 

[第46回全国春季大会兵庫県支部予選]


昨年の秋から新チームの体制になり秋の予選で1回戦負けという敗戦をしたなかで、精神的な弱さや勝負に対しての執着心が足りない、本当に良い子の集団。勉強も出来る選手が多く周りにも迷惑を掛けない。人としては良い子達だとまざまざと感じた。
1年生に入団した時から行動を見ていてもそうだった。
しかし良い子では勝負にならない。
本気で勝負に挑む考え、行動、心構えを持って欲しいと今年1月に高松での合宿で選手が共有する時間を持ち、選手個人、個人がチームの為に考える時間を持ちチームを成長させる事を考える様になって欲しいと思い合宿を行った。
高松市、さぬき市では本当にたくさんのご縁を頂いた皆さんから力を頂き最高の合宿が出来ました。
2月にはベンチ入り25名が大会前に遠征をして
勝負が出来る状態にチームはなってきていた
しかし、詰めの甘さが行動からあらわれる。
整備の仕方や当たり前に練習が出来ている環境
3年生も受験が終わり宝塚ボーイズでは当たり前になっているが高校に向けての練習と後輩達へのサポート。
プレッシャーと戦って挑んできた先輩達が後輩を卒団まで、卒団してもサポートする。
宝塚ボーイズで味わった選手しかわからない空間がある。
そんな先輩達への感謝の思いを当日もスタンドで応援してくれ朝早くからグランドの準備を当たり前に3年生も協力してくれているチームの先輩に何で返すか。グランドで示す、表現する事しかない。

また1年生の入団の時から1番全力で支えコーチを宝塚ボーイズでしてくれた岩永コーチが3月中には福島県聖光学院の体育の先生として野球部コーチとして更に成長の場を頂いた。
最高の話しを頂いた。
岩永コーチの夢が、目標が現実になった。

4期生の佐藤、島根県立正大学淞南高校先生でもあり野球部コーチに続くコーチである。

彼らの目標達成へには、強い思いと前向きな姿勢。自分が発言し行動出来る力である。

そんな岩永コーチとの最後の戦いの1回戦の前に
僕自身は選手に語った。
岩永コーチとの最後の戦いにどんな思いで戦うかを、何が何でも負けれない思いを持って戦うと。
佐藤が高校の先生で行く状況と重ねて選手を見させてもらった。
対戦相手は今回と同じ状況で秋の予選も負け春にリベンジの対戦相手だった。
秋の時点ではかなりのレベルの差があり春も勝つ事は難しい状況だった。
初回に2点先制され苦しい状況から最終回に追いつき3対3延長戦にはいり力のある相手に最後押し切られ負けてしまった。

試合後の選手はその場から立ち上がる事が出来なく、泣き崩れていた。
監督しても彼らの本気で勝ちたい。
佐藤さんと全国大会に行きたい。

そんな思いを感じる試合だった。
彼らの姿をみて何も言う事がないくらいの試合だった。
そんな姿の選手達、宝塚ボーイズの教え子の姿を見させて貰ったからこそ、今回の選手達の思いの弱さにがっかりした。
何が何でも負けれない。負けたくない。

成功していく人達は、負けず嫌いだろう。

熱い思いを集団になって欲しいと改めて感じた試合でした。

この試合を見て応援に来た父母は何を感じたのだろう。
試合を見ないと感じないし、練習を見ないと何を求めて、何を求められているのかもわからないだろう。
選手が子供が頑張っているから親も成長出来る。
親の立場として、色々な事に子供と向き合って欲しいと思います。

宝塚ボーイズの夏は最高の熱い集団にしたいと思います。

何時も応援して頂いている皆さん本当に有難うございます。
良い方向が出来る様に頑張ります。
これからも宜しくお願いします。

奥村 幸治

 

[香川県さぬき市での合宿]


香川県さぬき市での合宿は3日間充実した内容で練習と野球教室が出来ました。

春の予選に向けてのチーム内での競争、チームの中心になる為の姿勢、行動、発言。
少しずつ宝塚ボーイズの先輩に近づき出していると感じました。

小学生に野球を教える野球教室では高松、坂出さぬき市などから集まって頂き素直な小学生の選手達と触れ合う事ができ宝塚ボーイズ中学生
が学べる場を頂きました。

合宿、野球教室開催の為に準備、当日の手伝いをして頂いた、県議会議員の岡野先生。
野球王国復活プロジェクトメンバーの皆さん。
グランドの使用にあたり、さぬき市の市長様
多くの皆さんの協力で充実した日を過ごす事が出来ました。

本当に感謝しかありません。

また機会があれば皆さんと交流させて頂き、成長させて頂き
たいです。

有難うございました。

奥村 幸治

 

[明けましておめでとうございます]


明けましておめでとうございます。

昨年はベースボールスピリッツの活動、
宝塚ボーイズの活動に応援、支援して頂き
有難うございました。

年末には8回目のベースボールスピリッツ杯
を開催する事が出来、無事終了する事が出来
ました。大会参加して頂いた皆さん。支援して
頂いている企業の皆さん有難うございました。

宝塚ボーイズ18期生の体験練習も行いました。
参加して頂いた6年生、保護者の皆さん有難う
ございました。
体験希望の選手がいましたら連絡頂ければ嬉しいです。
4月から宝塚ボーイズ18期生として、先輩達と
一緒に成長しましょう。

今年一年もベースボールスピリッツ。
宝塚ボーイズを宜しくお願いします。

奧村幸治

[いよいよ全国大会が始まります]

いよいよ、8月2日、全国大会が始まります。
1回戦は大阪南港球場で11時試合開始予定、宮崎県代表都城ボーイズとの対戦になります。
応援宜しくお願いします。

この夏は教え子が2人甲子園に出場します。宝塚ボーイズ12期生、福島県聖光学院 藤田。愛媛県今治西 中内
12年連続で宝塚ボーイズのOBが甲子園に出場してくれてます。
後輩に励みをくれてます。

また、世界大会カル、リプケン少年野球大会日本代表。星野監督が支援されている日本代表チーム選手が甲子園に出場
福岡県九州国際 富山君
和歌山県智弁和歌山 斎藤君
愛知県中京大中京 伊藤君
福島県聖光学院 藤田 宝塚ボーイズ出身と僕が世界大会で一緒に戦ったメンバーが甲子園に出場してます。

また甲子園に出場している選手だけではなくプロ候補にも上がる選手もいると聞いてます。
本当に嬉しいです!

この夏は暑い夏になりますが自分のプレーを悔いなく頑張って欲しいと思います。

奥村 幸治

全国大会1回戦、対戦チームが決まりました。
宮崎県代表都城ボーイズ
8月2.開会式直後に南港球場に移動しての1試合目、11時試合開始予定です。勝てば八幡南ボーイズと全国大会チャンピオン枚方ボーイズとの勝者になります。

先ずは自分達の野球が出来る事を一番に考えて大会に万全に調整したいと思います。

応援、宜しくお願いします。

奥村 幸治

選手権大会兵庫県予選優勝しました。

2年連続、全国大会出場を決め夏の優勝は7回目
予選の4試合にOBの選手、お父さんお母さん、応援に来て頂き有難う御座いました。

春の負けから挑戦する気持ちを持ち、色々な意味を感じ考え練習出来る様になってきたと感じました。
プレッシャーも少しずつ跳ね返す事が出来る様になり、全国大会までに更に成長して欲しいなと思います。
昨年の先輩達から学んだ事を感じながら後輩達に先輩としての模範の姿勢をベンチにいる3年生だけでなくスタンドで応援してる3年生も1戦1戦自分達の今の状況を感じチームの為に必要な事は何かを考え行動出来る様になっています。

自分の今ある場所は自分の今までの姿勢や行動があるから今の場所がある。現状を受け入れて自分を更に成長させる、チームを更に成長させる為の事を考え行動する、前向きな姿勢を試合に出場している選手もスタンドで応援している選手も皆んなが同じ気持ちで戦いたいと思います。
僕がグランドに行けない日をコーチが本当に選手を同じ方向に向けてくれてます。

父母会の役員さんを中心にチームを1つにまとめてくれている結果が今回の優勝に繋がったと思います。
夏の全国大会ではスタンドも最高のグランドの選手も最高の意識で戦いたいと思います。
是非、応援して下さい。

奥村 幸治

[宝塚ボーイズ14期生の卒団式]

宝塚ボーイズ14期生の卒団式が昨日行なわれました。
改めて、卒団生の意識の高さを彼らの思いのある作文から感じました。
レギュラーの選手の思い、控え選手の目線。
後輩達に贈る言葉や、お父さん、お母さんに感謝の気持ちを伝える姿を見て彼らの成長を嬉しく思いました。
彼らの成長の一番はお父さん、お母さんの力です。
彼らの苦しい時の姿をサポートしてきた方向が良いからこそ、彼らの前向きの成長がある事を感じました。

彼らからたくさんの気づきを貰いました。過去の3年間を振り返り、新しい高校野球の舞台へと進み挑む姿。
大切ですね。
挑戦する心。
高校で成長した姿を見せて下さい。

奥村 幸治